【つぶやき】検体輸送には大きく分けて、「搬送業務」と「集配業務」の2種類があります。 搬送業…
検体輸送には大きく分けて、「搬送業務」と「集配業務」の2種類があります。 搬送業務は、すでにセットされた搬送ボックスをお預かりし、指定の場所までお届けするシンプルな内容です。一方、集配業務は、検体と依頼書の照合作業などの付帯作業が含まれ、業務の難易度に幅があります。 特に後者の集配業務では、検体の種類や依頼書の読み方など、ある程度の専門知識が求められるケースがほとんどです。 その中でも「企業健診の集配業務」は、入門編とも言える位置づけですが、内容としてはしっかりとした業務であり、健康診断現場での回収から指定ラボへの搬送までを一貫して対応する形となります。 なお、7月後半までは業界全体の繁忙期にあたり、現在も毎日、複数の臨床検査会社様より多数のご依頼をいただいており、人手が全く足りてません。 また、一般的に集配業務の委託料は、搬送業務の約1.2倍〜1.5倍程度になる事もあります。 スポットの健診業務では、遠方が多い為、集配業務2割、運転している時間8割なんて事も多いので運転好きな方が弊社では多い印象です。 今後も、検体輸送業界についてさまざまな情報を発信してまいりますので、ぜひご注目ください! #軽貨物 #検体輸送 #集配 #集材

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